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2010年3月17日水曜日

VMware Server 2 - cifs で作成した datastore へ HDD を追加したあと Host OS を再起動すると Guest OS が起動できない

ホスト OS (Windows) を起動したとき cifs datastore 接続は復元しないのかもしれない。

一時的な対処

  • datastore を cifs で作成したときと
    同じサーバの
    異なる共有リソースへ
    同じユーザで
    別の cifs datastore を作成する。
  • 次回のホスト OS の再起動でも datastore への接続が復元されないので、新しく作成した datastore を一度削除して、また作成する。
  • いつでも削除できるように、新しく作成した datastore へは HDD を作成しない。
あとで試す
http://communities.vmware.com/message/1098864#1098864

2010年3月11日木曜日

NX Client for Windows から freenx で gnome デスクトップへログインしたとき _(アンダーバー) が入力できない

ひとまず下記で対処

  • 画面上部のメニューバー > [システム] > [設定] > [他の個人設定] > [セッション]
  • [セッション] 画面の [自動起動するプログラム] タブ
  • [追加(A)] ボタン
  • [自動起動プログラムの追加] 画面の [自動起動のコマンド(S)] 欄に下記コマンドを入力
    "xmodmap -e 'keycode 123 = backslash underscore'"
    [OK] ボタン
  • [閉じる(C)] ボタン
  • VMware Server, Version 2.0.1, Build 156745 (Windows)
  • NX Client for Windows, Version 3.3.0-6
  • Gnome デスクトップ, Version 2.16.0 (CentOS5.4)

2009年9月1日火曜日

CentOS on VMware Server - VMware Server インストール

PC で作業ができなくなってしまうことを避けるために
Windows XP 上に Windows 用の VMware Server を導入する。
構成は以下のとおり。

CentOS(ゲストOS)
↑↑↑
VMware Server(Windows 用)
↑↑↑
Windows XP(ホストOS)
↑↑↑
PC(Pentium D 3.00Ghz, 2GB RAM)

早速ダウンロードして、インストール開始。
※ 現時点では次のサイトからダウンロードできた。

→ http://www.vmware.com/products/server/

もう少し説明がほしいなら下記記事が参考になるかもしれない。

→ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070904/281136/
→ http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/vmware/vmwarea.html

インストールにつまづきそうな所はなさそうだけれど、
途中で DHCP Server サービスがインストールされて、
有効になるので気を付けたい。
IT 部門からお叱りを受けないように、[コントロールパネル] 内の
[サービス] を監視して、すぐ無効にできるよう準備しておこう。
※ サービス名は "VMware DHCP Service"

2009年8月31日月曜日

CentOS on VMware Server - まえがき

PC 故障のためこの一年間 3度も PC を入れ替えて、その度に
- OS インストール
- HDD 内のファイルの移動
- 各ソフトウェアのインストールと再設定
の繰り返し。

そろそろなんとかしたいと思い、VM(Virtual Machine) のゲスト
OS に作業環境を作ってみることにする。

プレインストールされている Windows XP 以外に追加
ライセンスはないし、主に使用しているソフトウェアは
下記ぐらいなので、

- Webブラウザ(Firefox, Internet Explorer)
- eメールクライアント(Thunderbird, Windows Live Mail)
- インスタントメッセンジャー(Pidgin)
- 表計算ソフト(Microsoft Excel 2000)
- アーカイブ形式(.zip, .cab)
- 暗号化ソフト(GnuPG)

Internet Explorer と Windows Live Mail を使うのを止めて
Excel の代わりに OpenOffice.org を使えば、
ゲスト OS を Linux にしても問題なし、
ディストリビュージョンは CentOS を選択。

.cab は普段扱っていたファイルの圧縮が良好だったのと
Windows 上では、解凍ソフトがなくても読み取り専用の
フォルダの様に開けるので、お気に入りだったけれど
Linux で無理に使いつづける理由はない。

まずは Microsoft Virtual PC 2007 SP2 のゲストとして
CentOS のインストールを試してみたけれど
標準オプションのままでは、グラフィカルインストールが
進まないので断念。

Virtual PC 2007 はサービスで動作していないことと、
(自分の環境では)一つのゲスト OS が異常終了すると、
全部のゲストを道連れにしていくことの 2点で不便を
感じていたので、今回は VMware Server 2 を導入してみることにした。

2008年12月31日水曜日

Virtual PC .vhd の圧縮手順

[link] : http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/745vhdcomppc/vhdcomppc.html

要約

  1. Guest OS 起動
  2. Guest OS で一時ファイルや不要なファイルを削除
  3. Guest OS でデフラグ
  4. Guest OS でパーティションの使用していない部分を '\0' で埋め尽くす
    precompact.exe を実行(※1)
  5. Virtual PC コンソールで [バーチャル ディスク ウィザード] を実行
    [Virtual PC コンソール] - [ファイル(F)] - [バーチャル ディスク ウィザード]

(※1) precompact.exe の実行手順

  1. Guest OS 画面の [CD] メニューから [ISO イメージのキャプチャー(i)...] を選択
  2. ファイル選択画面で "\Virtual Machine Additions\Virtual Disk Precompactor.iso" を選択
  3. Guest OS で ":\precompact.exe" を実行